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おもしろきこともなき世をおもしろく

長州藩士高杉晋作の辞世の句。すごく好きなことばです。10年ほど前に司馬遼太郎の「世に棲む日々」を読んで、当時としては、砕けた言葉遣い、本人の生き様など感銘を受けた言葉です。
実践しようと日々やってきてるつもりだったのですが、この不景気、ふさぎこんでしまっている自分がいたそんなときに、まっちゃんから「暗くなるのは、あほでもでけるで」って一蹴された。そのときの自分の中で「やられた!しまった!」という感覚が覚醒された。そのとおりだ!まっちゃんは多分高杉晋作のこと知らんけど実践しとる!って
暗くなるのやめました。
また、まっちゃんのこの言葉の砕け方が当時の晋作そのもので、びっくりした。二人が言ってることってまったく同じ意味ですよね。

*ちなみに晋作の句の下の句は「すみなすものは心なりけり」と続くとか。でもそれは看病した野村望東尼が付け加えたものらしく、フィット感がないですよね。
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